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| 丹波市で発見されたティラノサウルス類の歯(前顎歯)を展示 |
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本日(7/18(土))から、博物館3階の「丹波の恐竜化石展示コーナー」で、第3時発掘調査で発見されたティラノサウルス類の前顎歯(ぜんがくし)を展示しています。 |
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ティラノサウルス類の歯(前顎歯)を発見 |
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第三次発掘調査で産出した化石の中から、これまでに日本国内で発見されたティラノサウルス類の前顎歯(ぜんがくし)としては最大の前顎歯が発見されました。
発見された地層(篠山層群)は、前期白亜紀とされていますが、この年代のティラノサウルス類の前顎歯としては世界的に見て、最大級となる可能性もあり、今後、篠山層群の年代についても確認を進めていきます。
なお、詳細については、6月27日(土)から開催される「古生物学会」(会場は千葉大)で三枝主任研究員が発表する予定です。
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発見されたティラノサウルス類の「前顎歯」 |
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| 恐竜に会いに行きませんか? ひとはく恐竜・化石大作戦! |
展示「丹波の恐竜を知ろう〜3年間の発掘報告〜」 4月25日〜5月31日
セミナー「丹波を知ろう!恐竜を知ろう!」 GW・週末には、化石レプリカづくりなど、楽しいイベントがいっぱい!
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| PDFファイルはこちらを クリック!! |
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| 丹波の恐竜化石第3次発掘調査・結果報告 |
2009年3月12日(木)午後2時から、人と自然の博物館大セミナー室において記者発表を行い、丹波の恐竜化石第3次発掘調査についての結果報告を行いました。 |
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□第3次発掘調査結果概要
1 発掘面積 26u
2 発掘調査日数 52日間(うち、51日間はボランティアが作業)
3 ボランティアの活動 のべ476名(登録は62名)
4 確認された化石の点数 2850点
5 主に発見された化石(現在までに確認されている点数)
@ 竜脚類
・歯 6点
・肋骨 6点
・骨片多数
A 獣脚類
・歯 10点以上
B 鳥脚類
・歯 20点以上
C その他
・小動物の骨片
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| 丹波の恐竜化石第3次発掘調査経過報告 |
2009年1月29日(木)午後2時から、発掘現場での記者発表を行い、第3次発掘調査で発見された竜脚類の化石(肋骨や歯など)について報告を行いました。 |
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発見された竜脚類の肋骨の様子 |
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三枝主任研究員による記者発表風景 |
発掘現場の様子 |
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| 丹波の恐竜化石第三次発掘調査開始(重機による掘削開始) |
2008年12月2日(火)、重機による掘削作業が開始され、これから本格的な発掘調査に向けた準備を進めていきます。この日は報道関係者に掘削の様子が公開されました。 |
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取材を受ける、三枝主任研究員・池田研究員 |
重機による掘削開始の様子 |
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報道関係者の取材の様子 |
見学者の様子 |
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| 第3回丹波恐竜化石発掘等連絡調整協議会を開催しました |
<趣 旨>
丹波市山南町の篠山層群から産出した恐竜化石の発掘調査について、第三次となる今年度発掘調査を行うにあたり、「丹波恐竜化石発掘等連絡調整協議会」において協議を行いました。
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第3回丹波恐竜化石発掘等連絡調整協議会の様子 |
報道関係者へのレクチュアの様子 |
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11月26日の午前中に実施した現地説明会の様子 |
地元の方からの質問に答える三枝主任研究員 |
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| 篠山市立大山小学校6年生による獣脚類の歯の化石発見について |
(趣旨)
平成20年7月10日(木)、篠山市内の篠山川河川敷で、篠山市立大山小学校の6年生(13人)が「総合的な学習この時間」の授業中に化石を発見し、兵庫県立人自然の博物館が調査した結果、「獣脚類の歯の化石(大きさ6o程度)と判明しました。 |
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| 記者発表風景 |
獣脚類の歯の化石について説明する三枝主任研究員 |
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(内容)
1 産 出 地 :兵庫県篠山市大山下の河川敷 |
| 2 地層(年代) :篠山層群下部層(約1億4,000万〜1億3,600万年前) |
| 3 発掘した物 :獣脚類の歯の化石 1点(大きさ 6o程度) |
| 4 化石発見者 :大山小学校6年生の児童および教諭 |
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| 発見された獣脚類の歯の化石 |
同じ場所から見つかった巻き貝などの化石 |
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丹波の恐竜化石 〜夏休み期間特別展示〜
7月20日(日)〜8月31日(日) |
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兵庫県篠山市での化石発見について |
(趣旨)
兵庫県篠山市の私有地内から化石含有層を切り出し、人と自然の博物館に持ち帰り調査をしたところ、前期白亜紀(1億4,500万年〜9,960万年前)の哺乳類化石を含む小型脊椎動物の化石群集であることが判明。 |
(内容)
1 産 出 地:兵庫県篠山市の私有地内の崖 |
| 2 地層(年代):篠山層群下層部(約1億4,000万〜1億3,600万年前) |
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記者発表風景(篠山市役所) |
メディア各社 |
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インタビューを受ける三枝主任研究員 |
発見者の足立氏 |
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3 発掘されたもの:
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哺乳類(体長10数pの小型哺乳類)の下顎骨3点〔別紙1〕
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有鱗類(トカゲの仲間)の分離骨多数〔別紙2・3〕
・
小型鳥盤類(恐竜の仲間)の歯1点および化石含有岩塊多数
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| 4 化石発見者:足立 洌氏(丹波市柏原在住・篠山層群を調べる会会員) |
5 意 義
前期白亜紀の小型脊椎動物化石群集は希少であり、哺乳類の化石を含んでいることは特筆に値する。
(1) 国内において前期白亜紀の哺乳類化石の発見は2例(石川県白山市白峰、福井県勝山市北谷)のみ。
(2) 世界的において前期白亜紀の哺乳類化石の発見は55例。篠山層群下層部の年代相当のものは11例(英国に8例、ポルトガル、モロッコ、モンゴル、にそれぞれ1例)のみ。 |
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<2008年5月1日> |
一次発掘で採取した岩塊の中から見つかった、まだクリーニング作業の済んでいない腸骨、仙椎などの化石が、今後、恐竜の特徴を見極めていくうえで、非常に重要であることを、研究員から報道に対して説明いたしました。
5月3日からは「ひとはく恐竜ラボ」において、この岩塊のクリーニング作業が進められている様子を皆様方もご覧になることができますので、ぜひ、この機会に博物館にお越しください。
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| 丹波竜フェスティバル2008を開催します(5/3(土)〜5/5(月・祝)) |
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| 「ひとはく恐竜ラボ」オープン(4/20(日)) |
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「ひとはく恐竜ラボ」の開設記念式典を井戸知事、丹波市長をはじめ、ご来賓のご臨席のもと、4月20日(日))に開催いたしました。
式典では、ご来賓によるご祝辞、テープカットの後に、地元の子どもたちも参加して、プラスタージャケットの開封を行いました。
博物館に隣接するこの施設では、本年3月までに現地から採取した岩盤のクリーニング作業を順次実施して、化石をとりだしていくとともに、最新の発掘成果の展示なども行っていきますので、ぜひ一度お立ち寄りください。
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丹波の恐竜化石第二次発掘調査 〜速報展〜 (4/20(日)〜6/1(日)) |
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