〔森の現状〕〔潜在植生〕〔希少な自然〕〔自然・環境情報〕〔MAP GIS〕〔丹波の森健康診断研究会〕

総面積 87.094ha
丹波地域は、山地が多いため、ほとんどが地形分類によると、斜面に区分されています。
河川沿いには段丘が広がるところが多く、特に市島町付近の由良川沿い、発達した段丘が見られます。
氾濫原:水流が洪水によって河道などから溢流し氾濫する範囲の平野のこと。
谷底平野:日本では、幅1〜2km以下の細長い谷間の低平な土地を谷底平野と呼んでいる。
旧河道:極めて緩い傾斜をもつ沖積低地上には、蛇行する河川が発達しやすい。蛇行を始めた河川は、水流によって局部での浸食と堆積が一層進み、極端な蛇行河川となる。このような河川に洪水流が発生すると、水勢によって河川の局部が破壊され、短絡された新たな流路が形成される。取り残されたものと流露には比較的明瞭な河道跡が残り、このうち、水面の残らない部分を旧河道という。また、水が湛えられている部分を三日月湖と呼んでいる。
扇状地:河川が山地から平野に出るところに形成される地形で、谷の出口(扇状地の名称では扇頂)を頂点として平野側に扇状に広がる砂礫の堆積地形のこと。
段丘:かつての水面に関係して形成された、平坦面が水位の相対的低下によって形成されたもので、段丘面と呼ばれる平坦面と、段丘崖と呼ばれる急崖とからなる地形のこと。
丘陵地:平地と山地との中間に位置しており、台地、低地の周辺や山地の前縁に分布している。
〔標高全域図〕〔植生全域図〕〔河川全域図〕〔地質全域図〕〔地形全域図〕〔土壌全域図〕
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