〔森の現状〕〔潜在植生〕〔希少な自然〕〔自然・環境情報〕〔MAP GIS〕〔丹波の森健康診断研究会〕


丹波地域は、本州島のほぼ中軸にあり、本州島を太平洋斜面と日本海斜面に分ける分水界があります。中でも氷上町の加古川と由良川の境は、標高100m以下の平地であり、日本一低い分水界として有名です。ここは氷上回廊とも呼ばれ、古くからの動植物の分布にも大きな影響を与えているといわれています。
[水分れ公園]
また、丹南町の加古川と武庫川の境界も盆地にあり、大変おもしろい地形です。
〔標高全域図〕〔植生全域図〕〔河川全域図〕〔地質全域図〕〔地形全域図〕〔土壌全域図〕
丹波の森の現状に戻る