肉食性が強く、獲物を逃がさないように前肢の
すねのところには棘(きょく)が発達しています。
幼虫のとこは草の間にいますが、成長するにつ
れて樹木にのぼるようになり、成虫になると、数
メートルの高さで、夜だけ鳴き出すようになりま
す。姿はよく似ているのに鳴き声が違う例が知
られていて、キンキヤブキリ、キリガミネヤブキ
リという名がついています。
ヤマヤブキリ
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大きさ
約30〜40mm
すんでいるところ
林のまわり
見られる期間
夏
鳴き方
ジュル−、ジュル−・・
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。
動画
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Copy Right 1999, Museum of Nature and Human Activities,Hyogo Revised 1999/9/15