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常設展示は、3階から1階までのフロアにあります。
当博物館の展示は、兵庫県の豊かで多彩な自然を紹介する「兵庫の自然誌」をはじめとして、
「人と自然」「新しい文化」「生物の世界」「地球、生命と大地」と題する五つの主題のもとに、
人と自然とのかかわり、変動する地球の姿とそこで展開される生命の営みを紹介しています。 |
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博物館の収蔵庫には多くの方々から寄贈していただいた資料が集められています。
このコーナーでは江田茂氏による27万点に及ぶ昆虫コレクションや小林桂助氏による貴重な鳥のコレクションをはじめとする、コレクション類の一部を紹介しています。
ナチュラリストの幻郷 |
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兵庫県は日本海と瀬戸内海・太平洋にまたがる数少ない県であり、北部の多雪地帯から南部の暖帯まで、多様な自然を有している。
この多様な自然の影響を受けているのはもちろんのこと、逆に人々の生活が各地の自然のありように強く影響を与えている場合も多い。
ここでは、県下全市町の自然情報や但馬、丹波、播磨、摂津、淡路の特色ある自然を大型パネル、映像、ジオラマなどで紹介します。
森に生きる
/ 池沼と海
/ 森と里
/ 上昇する六甲 |
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太古には、人は自然と一体となって暮らしていました。しかし、産業革命以後、人は非常に大きな力を手に入れ、木材や石油など多くの自然資源を利用して、人のための環境を拡大してきました。自然は破壊され、地球環境問題まで生じるようになってしまいました。
ここでは、人と自然の関わりについて、調和のとれていた過去から、都市化による問題など種々の問題が起こっている現在までを紹介します。
変遷
/ 調和と矛盾
/ 警鐘 |
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これからは、人対自然といったような対立した関係ではなく、人と自然の共生が大きなキーワードです。
健全な自然環境や地球環境を持続させるために、人がこれまでの考え方を改め、新しい文化を築いていくことが重要なのです。
ここでは、人と自然が共生していくための私たちの生活様式の見直しや、住まいやまちづくりの新しい方法について提案します。
暮らし |
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地球に住む生物たちは、何億年もの地球の環境の変化や他種との密接な相互作用に対応しながら、驚くほど多様な種に進化してきました。
ここでは、現世の種の相互作用を、河川の魚をめぐる生物たちの食物連鎖にしぼって、「生活」として紹介します。
生活
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地球は約46億年前に誕生し、生命をまもり育ててきました。
ここでは、まず、世界の温帯や熱帯でみられる森林の特性を大型ジオラマや樹木の実物標本などにより紹介しています。
続いて、多くの化石標本をもとに、約35億年前の生命の誕生から人類誕生までの生物の歴史をたどります。
そして、展示の最後は迫力満点の球面映像をまじえて、生きている地球の姿をダイナミックに紹介します。
世界の森
/ 生物の歴史
/ 動く大地 |
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平成12年9月17日に閉幕した淡路花博「ジャパンフローラ2000」のテーマ館である「緑と都市の館」の”共生の森 −熱帯雨林−”コーナーで好評だったラフレシアやウツボカズラ,オランウータンなどボルネオ島の貴重な標本類が、館内に新たな展示コーナー「共生の森」として誕生しました。
この展示ではコーナー全体をジオラマ化し、ジャングルの中を歩きながら熱帯雨林の不思議や驚きに出会えます。 共生の森 |
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